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お知らせ 日本銀行 キャッシュレス決済の現状

2018年10月19日

現金を媒体とせずデジタル化された手段で支払決済を行う「キャッシュレス決済」が各国で拡大している。日本では、少額決済を中心に、現金はドミナントな支払い決算手段となっている。その一方で、クレジットカードや電子マネー、デビットカードなどの利用も増加傾向にあり、現在、日常的な買い物において、約8割の人々が、これらのキャッシュレス決済と現金を併用するに至っている。大都市圏ほど、また若年層ほど、キャッシュレス決済が利用される傾向が強い。先行きを展望すると、eコマースなどの拡大や、民間による、2020年東京オリンピック・パラリンピックなども展望したキャッシュレス決済推進の取組み、さらには政府の取り組みなども反映し、今後もキャッシュレス決済は増加していくことが見込まれる。このなかで、支払決済の効率性と安全性を両立させていく観点から、情報セキュリティやプライバシー保護などの面で、適切な方策を講じていくことも求められる。

詳細については下記リンクをご覧ください。



出典:日本銀行