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厚生労働省 外国人技能実習生の実習実施者に対する監督指導、送検等の状況

2019年08月09日

厚生労働省は外国人技能実習生が在籍している事業場に対して行った監督指導や送検等の状況について公表しました。外国人材技能実習制度は、外国人が実習を通して技術を習得し、母国の経済発展を担う人材となるよう育成することを目的としています。しかし、労使協定を超えた残業、割増賃金の不払い、危険や健康障害を防止する措置の未実施など労働基準関係法令に違反する事例が依然として存在しており、違反が認められたのは実習実施者うち70.4%にも及び、また重大・悪質な違反として19件が送検されています。労働局や労働基準監督署では監督指導を実施し技能実習生の適正な労働条件と安全衛生の確保に取り組んでいる。

詳細については下記リンクをご覧ください。



出典:厚生労働省