周知のとおり、企業が監査法人に求めるアドバイザリー業務は、質・量ともにますます増加傾向にあります。
私たち監査法人五大は、監査業務等を通じて身につけた高度で専門的な経験・ノウハウをもとに、企業の経営・財務に関するアドバイザリー業務を行っています。
株式公開支援
監査法人五大は、経験豊富な公認会計士による短期調査・株式公開アドバイザリーサービスを実施しています。
まずは株式公開を達成するための問題点や課題を明確にするためのショートレビューから、会計監査や公開アドバイザリーサービスまで、段階的に株式公開の実現を効果的かつ効率的にサポート致します。また株式公開後は、四半期レビュー・各種適時開示、さらに内部統制監査が必要とされますので、その支援業務を行って参ります。
サービスメニュー
- コーポレートガバナンスの構築支援
- コンプライアンス体制整備支援
- ディスクロージャーのための社内体制支援
IFRS(国際財務報告基準)対応
IFRS(国際財務報告基準)は、単なる会計処理の基準ではなく、投資家の役に立つ財務報告とは何かという視点に立った、情報開示の質と量、見せ方といった点に関して、従来に比べ利用者の視点に重きをおく基準です。
今まで法令・規則で要求された情報だけの開示で足りるというスタンスでいた会社も、IFRSの導入後は、投資家の側に立ち、投資家にとって役に立つ開示情報とは一体何かを念頭におきながらの対応を今後ますます求められることになります。
また、開示情報の質、量、種類が変化することに伴い、会社内部の情報収集体制のみならず、場合によってはビジネスの仕組みそのものを見直すことを検討する必要が生じます。
監査法人五大は、貴社がIFRSによる財務報告を行う上で必要となる全ての過程に亘り、クライアントにとって最適なプランニングと実行を支援して参ります。
サービスメニュー
- IFRS導入の影響度調査
- IFRS導入のロードマップ作成
- システム開発の支援
- 新社内制度・新業務プロセスの整備・運用支援
デューデリジェンス
M&Aの意思決定に際して、対象会社ないしは事業等に対する実態を把握し、問題点の有無を把握するために行う調査のことをデューデリジェンスといいます。
デューデリジェンスによって発見された事項については、重要な検討事項は契約上の条件ないしは取引価額の調整要因とされ、また、M&Aにより達成されるべき目的の達成の障害となるような要因を事前に把握することにより、その障害要因を除去ないしは軽減することが可能となります。
このように、当事者間の錯誤等による誤った意思決定を事前に防止するためにも、取引成立前に行われるデューデリジェンスは必要不可欠な手続です。
サービスメニュー
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「ファイナンス・デューデリジェンス」
財務諸表の分析・調査、資金繰りの実態、含み損等の簿外負債の調査をする。
事業再生・事業再編
「事業強化・新規参入のために企業・事業を買収したい」「経営資源の集中を図るためにノンコアの関連企業・事業を売却したい」「過剰債務の整理、収益構造を改善し、会社の財務内容・業績を立て直したい」といった企業戦略や資本政策の一環として、あるいは「後継者がいないため、企業・事業を他社に売却したい」といった事業承継を目的として、事業再生・再編ニーズは高まっています。
監査法人五大は、企業の事業再生・再編について、豊富な経験・事例をもとに、財務、税務、会計、人事の各側面からクライアントにとって最適なプランニングと実行を支援して参ります。
サービスメニュー
- デューデリジェンス
- 再生・再編シナリオの策定
- 再生・再編計画の実行支援
- エグジットストラテジーの支援(事業価値評価・IPO)
その他
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IRサポート
財務書類の調整、財務に関する調査・立案・相談業務。 - その他
